toggle
2026-08-22

妙法寺 法話

 本日は17時00分から
 東海市妙法寺さまにて1時間15分の法話。
 法話と言っても私自身の僧侶としての半生について。

 その後は
 お檀家さん方と共に夕食会。
 ご質問を各々お受けする時間となりました。

30分ほどの食事を終えて再び本堂へ。
再度 本堂にて司会が入って質疑応答の時間。
4名の方からご質問があってお答えしていたら20時15分に。
予定時間の20時00分を超過しましたが
本当に妙法寺の檀信徒は熱心な方ばかり。

今回の催しは
妙法寺さまの男子部主催だったところに
後に女子部の方々も加わって開催。

 終えて妙法寺さまを後にしたのは21時頃。
 「皆さんが服部上人懐かしい」
 「会いたいくて共催にしてもらったの」と
 言って下さるごご婦人方もいて
 約30年前の荒行堂初行を共にした井村上人。
 そして檀信徒にとって私はまた違った存在なのだと感じます。
 井村上人から原稿作らず来いと言われていたので
 原稿なしの1時間15分。
 原稿なしだからこそ伝わったことも多くなったのではないかと
 手応えも感じられる時間となりました。

 反省としては
 ホワイトボードには日蓮聖人のご遺文が書かれていたので
 裏側にして書いたのですが
 実は片面用だったようで
 書いてはいけない仕様となっており
 消すのが大変。
 というか綺麗に消えませんでした。
 水とかとしっかり拭き取らないと
 元に戻らない感じがおします。
 ご迷惑をお掛けしてしまいました。
 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です