toggle
2026-10-23

最後の個人教誨

 個人教誨の依頼があったのが昨年。
 担当の少年が出院を迎えるので
 今日が担当の少年の個人教誨は最後となりました。

 少年が春に詠んだ俳句
 「たんぽぽの 綿毛が散って 旅に出る」
 が表彰されたとの報告があった。

 少年はこれからまた人生の門出を迎える。
 豊かな土地に着地して
 心身ともにすくすく育ち
 自分にため 人のために力強く生きて欲しい。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です