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2016-04-27

気持ちも重要

 本日昼頃に熊本県の方から電話がありました。
 電話には家内が出て私にかわると、
 
 「熊本県の○○と申します。」
 「美味しいお水ありがとうございます」
 「宅急便の段ボールの送り主に
  あなた様の電話番号が書かれてありましたので、
  勝手ながらに御礼の電話をさせていただきました」
 
 それから1分程ですがお話をさせていただきましたが、
 いざとなると気の利いた言葉を掛けられず電話をきってしまいました。

 また私がお聞きすることなく
 その方から水が手元に届いた経緯をお話下さいました。
 「あなた様が送り先である【うきは市の本佛寺】にお送りになったものが、
  私の目の前にあるお寺「長延寺さま」に届けられ、
  私は「長延寺さま」よりいただきました。」

 佐渡銅像護持会代表より各会員には
 本佛寺にお水を送って欲しいとの通達があったのが22日夜。
 23日に近くのバローから
 2ℓのペットボトル6本が入った段ボールを
 4ケースだけですが取り急ぎお送りしました。
 実際には1ケース500円程での購入となりますが、
 宅急便での発送費は1ケース1400円程。
 水だけを届けるのであれば
 もっと大量に経費を掛けず送る方法もあるとも
 一瞬考えましたが、
 その方からの
 「名古屋という遠いところから
  お送りいただきありがとうございました」
  との言葉を耳にした時、
  水だけをお届けすることだけが重要ではなく
  こちらの気持ちを届けることも
  重要だったのだと教えられました。

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